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会長 敷島 知章

当協会は、昭和39年に「諫早北高地区自衛隊後援会」として発足して以来自衛隊に対する協力・支援、また、管内住民に対する防衛思想の普及、高揚をその主たる目的として活動して参りました。こうした歩みを続けていくことができましたのも、会員並びに関係諸団体の皆様の深いご理解とご協力の賜物とあらためて深く感謝申し上げます。

さて、自衛隊には、我が国の平和と独立を守り、国民生活の安全を堅持するという、国家存立のために最も重要な使命を担っていただいているところでございます。活動されている自衛隊の皆さんが任務を遂行するにあたり、その志気を高めるのは国民の声援であります。当協会としても、自衛隊をサポートし、支援体制の強化に努めて参ります。

また、近年では自然災害が多発しており、私達が住まう諫早もいつ災害が発生するかわかりません。大規模災害時の初動対処には、自衛隊の機動力に依るところが大きい現状があります。諫早市における災害発生時の対応力が一段と向上し、防災力の強化につなげるため、当協会では、要望活動に加え、自衛隊長崎地方協力本部はじめ関係諸団体との連携を深め、自衛隊が士気高く、任務に邁進できるよう積極的に活動して参ります。皆様のご支援ご協力をいただきますようお願い申し上げます。

Successive Chairman

防衛協会会長

1964年

諫早市長

早川 員

1968年

諫早市長

野田 次三

1974年

諫早商工会議所 会頭

山下 武人

1977年

諫早商工会議所 会頭

中村 房一

1988年

諫早商工会議所 副会頭

瀬頭 昭治

2008年

諫早商工会議所 副会頭

木村 廣昭

2014年

諫早商工会議所 副会頭

粕谷 勝

2017年

諫早商工会議所 副会頭

永江 正澄

2023年

諫早商工会議所 副会頭

敷島 知章

History

1964 昭和39年

諫早北高地区自衛隊後援会

社団法人隊友会及び自衛隊父兄会等と協力して防衛意識の高揚及び、 本件商材自衛隊所業務に対する支援を行うことを目的として「諫早北高地区自衛隊後援会」として発足しました。

1975 昭和50年

諫早北高防衛協会

事務局が諫早市から諫早商工会議所へ移されたことを機に名称を「諫早北高防衛協会」と改めました。

2005 平成17年

新諫早市の誕生・諫早防衛協会

諫早市と北高4町・多良見町が合併し「新諫早市」が誕生しました。
これに伴いまして、当協会の名称を、現在の「諫早防衛協会」へ変更いたしました。

Purpose

本会は、防衛意識の高揚を図り、防衛基盤の育成強化に寄与するとともに、
自衛隊の活動を支援・協力することを目的とする。(会則 第3条)

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会則はこちら(PDF/436KB)

Business Profile

  1. 国土防衛に関する理解を深めるための事業
  2. 自衛隊の隊外諸業務に必要な協力
  3. 自衛隊の広報及び募集に対する協力
  4. 自衛隊見学及び生活体験
  5. 自衛隊父兄会等関連団体との協力
  6. その他前条の目的を達成するためにふさわしい事業